DAY 2nd
もうそろそろ試験前だっていうのに、まだ二日目・・・笑い男貼り付け作業に手こずる管理人です。
さらにまぁ、動画編集ソフトを使いこなせるようになり―動画の幅も広がります。
今後の動画に期待!というわけで、怒涛の二日目―今回はあの男が阿蘇の大地で。
九州上陸から一日がたった今日・・・管理人は快適な部屋で一夜を過ごしたわけで。
いやはや、いいものかな九州の夜。常夏の島九州は全然夜も寒くない!(寝汗をかいたぐらいだよ)
多分これ以上の部屋は今後無いだろう・・・なんとなくチェックアウトが惜しい。
だって、こんなに良い部屋なんだぜ!
さらに良い部屋に大はしゃぎで就寝時間が削られ、今朝の管理人のコンディションは

もはや酔い気味。
嗚呼朝食を食べ過ぎなければこんな事にはならなかったのに・・・(朝食はデュッフェでした)
というわけで、今日も恐怖の移動メインの強行軍がスタート!張り切っていきましょう。
朝っぱらからいきなりバス移動最高!(空元気)
バス移動(約40分)
柳川到着。
九州ガイド
有明海に近い柳川。ウナギやノリが特産品。管理人も生産地
さて、ここ柳川で何をするのかと―わざわざ朝からデュッフェの食べ過ぎで気持ちが悪い時間帯に(もう30分あれば大丈夫だった)
遠路はるばる柳川に来て我々は・・・
水質最悪
こんな船で川下りします。
男子五人が立ち上がったら一発で沈没しそうな木製の簡単な船。
さらに渡し守さんが持つは昔ながらの竹竿(!)「ドラクエ序盤の武器かよ!」と突っ込みたいぐらい。
落ちれば藻だらけの川底へ一直線。あまり優雅な感じがしないこの川下り。
この川下り困ったことに・・・
手前の笑い男は寝てます
乗ったはいいが、することが無い。
ここは船上ですからジョジョ立ちも出来ません。しかもちょっとでも体を川の方に傾けると渡し守から注意が飛ぶ。
冷え込んだ11月朝の空気―その空気の中をゆっくりと、ただゆっくりと・・・船は進んでいきます。
「ここら辺は夏場蛇が出るんですよ。」という渡し守のフォローは冬場の今では全く通用せず。
まぁこちらからフォローすれば、この柳川川下り唯一の見所は

オノ=ヨーコ氏の生家。ただし、この家の向こう側。
所詮川下りなんぞ鰻(昼飯)を食べるところまでの移動手段に過ぎない。
大半の人がこの結論に辿り着いたと思うが・・・どうだろうか?
昼食
最高じゃないか
ひつまぶし。
ひつまぶしで暇つぶしダァーっていう王道のギャグをやってこの飯の時間は険悪なムード(管理人の中では)
無視することはないだろうよ無視することは。出来ることならば突っ込みを入れて欲しかった。
さてさてビシッと昼飯を済ませてビターッとバス移動だ。バス移動・・・。
とその前に事件勃発。
実は管理人の隣に座っていた人がお茶をこぼしたのですが―実はそれは私のせいです。
私がちょーっとお茶を取ろうとしたら見事に右肘がお茶を飲んでいた笑い男の手にバキーッとヒット。
それだけなら良いのだが、そのお茶が見事局部へ。これに大爆笑した管理人は速攻で裁判。
とりあえず謝ることに。
懺悔
「頭が高い。」「へへーっ!」

と、まあこんなところがあったからやってみた小ネタだ馬鹿野郎。
お茶の話も裁判の話も全てウソだと思っていただいて結構!駄文はこういうウソでも構成されているんだ。
昼に油っこいモノを食べるとバスに酔いやすくなるから非常に憂鬱。自暴自棄になってやったネタでした。
バス移動(2時間)

阿蘇山到着。
九州ガイド
ここ阿蘇山は世界規模のカルデラ!火山ガス濃度が高いと山頂に登れないゾ。
バスに揺られ続ける事2時間(すっかり寝させていただきました)。ようやく阿蘇山に到着。
バスから一歩出ると、そこには常夏の島国九州の面影は全く無く・・・凄い寒い
だが、そこはまるで・・・

ドラクエの世界!(歩いているとモンスターが出てきそう)
「いやいや、そんなドラクエみたいとか言ってないで火口の写真を載せなさいよ」と思っている人もいるかと思われるが
いや、実は火山ガス濃度の関係で登れないと言う最悪の事態に・・・
わざわざ2時間もかけて、いろは坂並みの急カーブを連続で乗り越えて、寒いのに酔うから窓を開けてバスで来たんだ。
何もやらずにこのままカルデラ周辺散策してから下山なんて、なんと夢のない修学旅行だ!
登山できなかった怒りと悔しさを胸に、ついにこの男が立ち上がった!
実は管理人、前からスペインに行ってみたいなぁと思っていまして・・・
するとまぁ、阿蘇には―

放牧された牛が居るんですね。
さぁ!勘の鋭い方はもうお解りですねー。
牛+スペイン=闘牛。闘牛をやっちまおうっつーわけです!
さあさあ、管理人の無茶横暴が外部進学生の前で初披露!というわけですよ。引くなら引きやがれこの野郎!
意外と笑ってました外部進学生。目が笑ってなかったけどな。
そんなわけで、我々は阿蘇山に登らずして阿蘇を去る・・・なんとも悲しい結果に・・・
さぁ、またバス移動だ(また恐怖の連続カーブだ)
バス移動(10分)
阿蘇から引き返してきた我々・・・非常に疲れ切っております。
しかし!バスで移動しながら管理人は心の中で思いました・・・・。
昨日の宿が凄かったから、今日の宿はもっと凄いに違いない
と。タワーホテルの最上階のキングサイズスイートみたいな!
そしたらなんと。

微妙な部屋ですよ!
ホテルか?旅館じゃねえのか?薄暗いし。
旅館の部屋が駄目ならば、馬鹿してでもテンションを上げるしかない!
というわけで、とある一室に軍団が集結!

集え軍団!脱衣UNO大会!
ルールは簡単!負けたら脱げ、ドロツードロフォーはその枚数だけ脱ぐかカードを引く!
単純ながらもの凄い緊迫感が辺り一面に・・・室温も低いです。
これやってもテンションが上がらないのは、個別の分子のせいだ。
P.S
やっと2日目終了。編集作業に懲りすぎた。