DAY 2nd
野郎共!おはこんばんちはーッ
声が小さい!もう一度!
!
お前は何時の時代の人間だよっ!(御覧、これが一人ボケ、一人ツッコミだ)
どうも管理人です。なんか無性に「おはこんばんちはッ!」って言いたくなったから書きました。
深い意味はありません。(懐かしいですなぁ「アラレちゃん」)
えー今回は前回同様!文化祭の記事で御座いますよ。
もう飽きた?いや、飽きられては困る!
書き始めなきゃわからんが、最悪これがあと一回続くぞ!(エーッ)
えーくれぐれも「飽きた」とか「何時まで文化祭気分でいるんだよ」など言わぬよう
本編をご覧下さい。
それでは「激闘!鉄板祭り2006-舞踏弐-」をご覧下さい。
予想外だ。
なんとなく「予想外」という言葉を使ってみたかったので使ったが・・・実に予想外だ。
こんなにも模擬店という部門が
だったとはッ!(地味で大変)
なーんかこう・・・舞台発表の華やかさもなけりゃー感動のフィナーレも後片付けで
鉄板、スチールたわしで擦ってなきゃいけないなんて・・・
くそう、おい誰かクワントロー持ってこい!
やってやるぞ!フランベ!

※
フランベ
これぐらい派手な事しなきゃ、キャスト総出+照明ガンガンの舞台発表フィナーレに負けちまう。
おい、貴様!ありったけのナパームをぶちまけろ!(映画プラトーンより)
ここら一体を石器時代に戻してやれ(映画地獄の黙示録より)
えーそんなわけで二日目でございます。
さすがに、初日から手痛い洗礼を受けまくった我が同志達。
五体満足に戦場を後にした者はほんの一握り・・・だがしかし、今朝再び集まった我が同志達―
ウォーズマン!
朝から殺気立っております!
どぉだぁ!朝8時50分でこのテンションの上がり具合!いやー確実にフェードアウトだね☆
昨日の疲れを全く見せないこの立ち回り!
※疲れを見せない立ち回り
いやーもう最高。もう最高。さーはりきって参りましょう!
あーもう、全員ウォーズマンマスク被ってくれれば、笑い男を貼る作業の手間が省けるのになぁ(こちらの事情)
えーそんなわけで心も体も満身創痍です。僕たち。
だがしかし!
なんだかんだいって今日が事実上最後の文化祭なのである。
あと数時間後には放送スピーカーから蛍の光が流れ出し、
かの憎き鉄板をスチールたわしで擦る作業が我々を待っているのである。
そう、これが運命。
であれば、この残りの数時間を有意義に過ごそうではないか!
丁度私も昨日R入れずに働き続けたことによって、多少自由にRをブチ込むことが出来るはず。
んーでも昨日開始早々の「指令ミス」について、軍法裁判の判決がまだだしなぁ・・・
ええぃ、こうなったらなんでもいい。A級戦犯だろうと大逆罪人の烙印だろうとなんだって受けようじゃぁないか
そんなわけで管理人は頃合いを見計らって戦場を後にした。
その後常に
なOH-NUKIと合流し、目指すは・・・
管理人はこんな噂を耳にしたことがある。
この校内のどこかに十数人の漢達が集まり、あろう事か女装をし―占いをしている場所があると・・・
そんな地上の生き地獄もとい桃源郷・・・というか梁山泊か?があるのかと!
あるんですねぇ・・・これが。まま、百聞は一見に如かずです。さっそく映像を見ていただきましょう
言っておきますが、かなり生々しい映像でございます。
食事前後30分以内に御覧頂かない方が賢明かと思われます。
いいですか?覚悟はよろしいですか?
それでは御覧頂きましょう!
いやーどうです。オカマの魅力、存分に感じていただけましたか?
ん?何だと?「暗くて顔がよく分からない」だと?
ようし、じゃあ写真で見て貰おうか。きっと後悔するぞぉ。


ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・・
今気づいたけど・・・ホント今気づいたんだけど・・・
鶴田、貴様ッ!
だったな!
くそう、どうして満面の笑みなんだ俺。何やってるんだ俺。隣で男がへそ出しルックのセーラー服着てるんだぞ。
許さん鶴田。
そしてこの写真を撮ってくれた女の子にお詫び申し上げます。くけけけけ。
そんなわけで、すっかりRを満喫してしまった私。
気づけばお昼時。あーそういえば今日のお昼時は昨日と違って販売数を増やすんだっけか?
ちょいと冷やかしに様子でも見に行って見るか―という出来心が仇となりました。
午後0時56分
管理人、模擬店出店エリア入り口にて拘束。後、強制送還
ぎゃーッ離せーっ、俺は何にもやってない!オカマと戯れたりなんかしてないーっ!
と大した抵抗も出来ぬまま本陣へと引っ張られてゆく管理人。
まさか大尉殿にR取ったことが伝わってないのでは!?ひーっ、最前線だ。
と、本部に行ってみるとビックリ。
なんとまぁ、このお昼の時間帯に控えている兵士達の数は昨日の半分。
これじゃあとてもじゃないが、これから小一時間続く激戦を勝ち抜くことが出来ない。
つまり、この不測の事態に業を煮やした大尉殿は「集団戦術」から「少数精鋭」に部隊方針を転換し、
もっとも鉄板の前に立っていた時間が長い三人(これに私は含まれる)を再徴収したわけだ。
おお、気づけばテント内は場慣れした歴戦の猛者達ではないか。一人一人がその道のエキスパートだ。
それにこの鉄板義兄弟が加われば・・・いける。この戦い、勝つ自信がある。
そして戦いの火蓋は切って落とされた。
我々にとっての敗戦条件は「客を10分以上待たせること」だ。
「なんだそんなこと」と思う方も居るかと思う。だがこれが結構厳しいのだ。
列の長さと会計の処理能力の速さ、さらに作り手の円滑なる製造をもってして
この「客を10分以上待たせない」という勝利条件を満たすことが出来る。
これをふまえ大尉殿は戦闘速度の要である「会計」に重点を置き、テント内の人口密度を少なく―
つまり少数精鋭にすることにより「理想的な製造ライン」を確立、
さらに列の整備係を倍派遣し、客の循環を円滑にする。
・・・・さすがだ。さすが大尉殿。
だ、だがしかし、敵勢は大挙し、今にも城壁は破れん勢い!
ここはどうか本城に火を放ち、東は長安の地に移った後に形成を立て直すことが献策かと・・・っ!
そう、ここまで完璧なまでの部隊編成、布陣、策略を用いても空腹を味方に付けた敵は強かった。
もう曹操軍百万って感じ!
あーもう勝てない勝てない。
と、誰しもが諦めたそのとき。
「曹操軍百万と言っても、実際は八十万そこらでありましょう。」
ハッ!その声は・・・

孔明ッ!KIKUCHI!
そう、この窮地を見かねて総大将KIKUCHIを筆頭とする援軍が駆けつけてくれたのである。
実際はお昼時過ぎた時に来たのだが
心強い援軍と、どこからともなくピューっと吹いた風の御陰で敵勢力は大火に飲まれた。
テント内は勝利の声で沸き返り、共に激戦を戦い抜いたことを讃え合った。
しかし、この戦いにおける犠牲者の数は

深刻。
うわぁ、後片付け絶対めんどくさいよ。
しかしなんでしょうな、この充実感、やりきった感は―
企画段階で「予算が合わない!」と額を集めて相談し合ったあの時。
看板作りに必要だからと、みんなで段ボールを取りに行ったあの時。
早朝集合だから自転車で行こうと思ったら自転車の空気が抜けていて、大急ぎで空気を入れて学校へ行ったあの時。
しかも帰りに
初っ端からご飯の量間違えて罵倒され倒したあの時。
ずっと鉄板の前に立っていたから、服も髪の毛も油の臭いでべたべたになって、さらに跳ねた油で手にぼつぼつと火傷が出来て、しまいには写真撮ってるときにデジカメに跳ねてレンズに変な染みが残ったあの時。
いやぁ、文化祭って楽しいですねぇ。(説得力ゼロだけどな)

こうして、哀愁漂う秋の夕日と共に―鉄板を擦るスチールたわしの音と共に―
管理人最後の文化祭は幕を閉じるのだった。
※途中「何の記事?」と思われる場面も御座いましたが、「ああ、こういう人なんだ」と思いスルーしていただけると光栄です。
P.S

笑面フラッシュ!