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DAY 5th

DAY 5th

 

予告編では「近日公開」なんてデカデカと言っておりましたが・・・いやはや遅くなりました

極寒の気候に持病のアカギレが悪化しっぱなしの管理人です。(この間に引っ越しもしました)

こうやってキーボードを叩くと、手の甲のアカギレから血が吹き出る!阿鼻叫喚の地獄絵図。

 

さて、こうして特集し続けてきた修学旅行編ですが、この修学旅行というものは我々高校二年生にとっては、

高校生活最大の行事そして最後の行事だったのではないか?

実質、我々の向かう先に待っているのは大学受験という大きな門―そこからは皆、別々の進路を進むのである。

思ってみればこれまで書いた駄文の数は有に百を超え、それだけの思い出がこの5年間にあったわけだ

少し真面目すぎただろうか?では、九州一周修学旅行、今夜は最終夜、じっくりとご覧下さい。

 

最終日

午前740

ホテルエレベーターホール

 

というわけで、あっというまに最終日!思えばいろんなことがありました・・・(闘牛、斜面駆け下り、脱衣UNO…)

先日は長崎新地中華街の中華に腹を下した管理人だが、さすが日露戦争時にはロシアの軍人を真っ青にさせた正露丸!

今日は朝っぱらから有り余るほどの力を感じます。ありがとう正露丸(用法用量は正しく!)

 

で、気づいてみれば4日目から理系クラスと合流しているわけです。

理系クラスと言えば、OH-NUKIや磐井といったおなじみのメンバーが居まして・・・。

議論の末、これは集合をかけなくては!という結論に至りました。

 

というわけで、緊急招集。そして打ち合わせ。

なんとか出発までの30分間で写真を撮らねばならないのです!(時間がありません)

さー大変だ、これで理系組との合流は終わってしまうのだから―

 

というわけで、まずはこんな格好で一枚。

 

ギニュー特選隊!

まぁ、なんか微妙にポーズが違うけどな。

まだまだOH-NUKIは解放されません(今日、彼は自主研修)

そんなわけで、もう一枚。

 

ピラミッド。

見事に撮影者の指が見切れているのは御愛敬だ。これを朝のエレベーターホールでやっている構図が素晴らしい。

さっき通った外部進学生の目線も凍るように冷たいです。恐ろしい、恐ろしい

というわけで、泣きの一枚!

 

どーぞどーぞ

ブリッジ。

無理な体勢→ジョジョ立ちの概念を覆すかのような、衝撃的なこのブリッジ!(ここはエレベーターホール)

今考えてみるとブリッジもジョジョ立ちの分類に入るそうだ。全巻持っているよい子は単行本44巻をチェック。

 

さて、朝だというのにもの凄いテンションでとばしてきたわけだが―

これからの我々の予定を見ると、ここでのテンションが本日最高値のような感じがする(朝なのに)

その驚愕の予定とは・・・

 

ハウステンボス自主研修4時間。

 

これは多分暇だっ!暇すぎるっ!だってハウステンボスには「ジェットコースター系統」のアトラクションが無いのである。

ただただオランダの町並みが広い園内一杯に再現されているだけ・・・そんなところで4時間!

そしてそこに行くまでのバス移動が2時間!(異例の長さ)もうケツがヤバイです。

 

バス移動(約2時間)

 

ハウステンボス到着。

というわけで、山奥に来たと思ったらいきなりありました。ハウステンボス。

 

その昔九州を支配していた島津義弘が、積極的に西洋文化を取り入れようという試みを

長崎の山奥に建てた「異人村」という所で行った。

そこに入居したのが、当時鎖国下の日本で入港が許されたオランダ人(テンボスファーザーズ)であった。

その村に入居したオランダ人は生まれ故郷であるオランダを懐かしみ、風車を建て、チューリップを植え・・・

 

幕末の動乱期には村の存在は忘れられ、再発見されたのが終戦後の1952年。

この再発見の時にはもう既に現在のハウステンボスの原型が完成したとされている。

 

しっかし、何も無い。

入園から僅か15分―ここの面白さが見いだせそうに有りません・・・。

 

そして事件は起きた。

管理人一行は「世界のグルメの街・ユトレヒト」まで船で移動したのだが・・・・。

管理人がちょっと「韓国料理店」に目をやっている隙に・・・

 

班員行方不明。

やっちまった。修学旅行最終日にして、班のメンバーとバラバラになっちまった。

ハウステンボスは集団で歩いてもつまらない(トークが弾みません)のに、これを一人で歩くと・・・?

 

まぁ、無事にYazimaの班にサルベージされたんだけどね(元の班はどうした)

 

というわけで、我々は「世界のユトレヒト」を拠点に今日一日を過ごすことにしました。

歩いてつまらなかったら、どっかのレストランで残り時間を過ごす!

 

そんなわけにもいかないので!ちょっと小ネタを挟んでみました。

 

動画

 

これを隣のクラスのほとんどの人が見てる前でやったんだ。オチなんてつけられるか!

ま、こんな小ネタを挟んだ後は、「世界のユトレヒト」でランチです。

 

さすが「世界のグルメの街」!韓国、中国、伊太利亜、日本となんでもそろっています。

しかし!修学旅行最終日となると管理人達の胃袋は極限状態に陥っているわけです。

そう・・・思い出してみると・・・

 

初日:ローストビーフと鬼門炒飯(油っこくて薄味。最悪。)

2日目:鍋料理とハンバーグ(意外とボリューム大。肉2連続)

3日目:昼にウナギ、夜は鬼門パスタ(管理人のテーブルには他のテーブルで余ったスパゲティが山のように)

4日目:昼にラーメンとパフェ、夜は鬼門中華(ゴマ団子で腹を下す。パフェの影響という説も)

 

というわけで、ズタボロに傷ついた管理人達の胃袋に流し込む、本日のランチは?

 

うどんセット。

やはり和食が良いよ。長崎は四国と近いからうどんも美味しいだろう(長崎第一の選択参考)

まぁ、実際美味しかったんだけどね!

それにしても・・・

 

Yazimaの食べていた焼き魚定食が美味しそうだった。(得体の知れない魚だったが)

 

その後・・・おそよ数時間に渡り「ランボーの存在意義」「リプリー最強説」「スタローンはホントに駄目か?」

などの有意義な討論をいたしまして・・・

さらにハウステンボスにおける戦車迎撃の戦闘員配置なども十二分に論議しまして・・・

 

残念ながら出国のお時間となりました。(何しに来た)

そう、ここはオランダ領ハウステンボス。ビザが切れると公安に持ってかれます。

というわけで、そそくさと出国手続き→出国→バス移動2時間で空港へ。

 

なんだったんだろう、ハウステンボス・・・。

 

さらば九州。楽しかったぞ九州。そしてまたこんな機会がありますように・・・

こうして4泊5日、九州一周修学旅行は幕を閉じた。

帰って早速編集作業だ!と心に決める管理人なのでした・・・

 

 

P.S

帰りのモノレール車内。