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いやぁ、今日も暑い・・・こんな調子では夏バテをしてしまい、熱中症で死んでしまう

 

 

いやぁ、今日も暑い・・・こんな調子では夏バテをしてしまい、熱中症で死んでしまう。

 

嗚呼、こんな日こそ、こう・・・ガツンと腹に来る物を食べたいものだ・・・

 

 

なんて思っていると・・・なんと鍋に!

 

 

 

 

 

ハヤシライスが残っているではないか!(なんたる幸運)

 

これはよかった!早速私は、この残ったハヤシライスを使って大好物の「ハヤシうどん」を作ることにした。

 

作り方は簡単、市販のめんつゆを水で希釈し

 

 

 

 

 

 

 

 

カレーうどんと同じ手順で鍋にぶち込むだけ。

 

 

あまり知らない人も多いとは思うが、実はこのハヤシうどん、歴史はカレーうどんより古い。

 

中世ヨーロッパに残る古文書によると、中国は元の使者がもたらした倭国の麺に

 

ビーフシチューをかけて食べたのが起源とされており、かの有名なネルソンも好んで船上で食べたという

 

だから、欧州旅行すると、まず目にするのは「ハヤシうどん」だろう

 

 

しかし、日本での知名度は皆無に等しく、

 

日本が国際的食文化の常識から遅れをとっている実情を浮き彫りにしている。

 

 

 

 

 

そんなこと言っているうちにスープがいい感じにゆだってきた。

 

そこですかさず麺を投入。麺は凍ったままでも大丈夫です。

 

具材はあえてシンプルに抑えるのがコツです。お好みでネギなど加えてもよろしいでしょう

 

だいたい3分ぐらいが目安です。しっかり麺に味がつくのを待ちましょう

 

 

 

 

 

そしてこれが完成系!どーです?非常に美味しそうでしょ?

 

実際美味しいんですよぉ?ほぉら、モニター前も食べたくなったろぉー、ハヤシうどん

 

ぜひとも試してほしい、珠玉の一品ってわけ。こりゃ流行するぞ。

 

 

 

 

 

-作ってみてわかったこと-

 

       ハヤシライスは「ハヤシライス」だからこそ美味しい

       実際、めんつゆがハヤシの味に全面勝利してしまい、普通のかけうどんみたいだった

       やっぱりカレーに比べ味にアクセントが無い。

 

こりゃはやんねーわ。皆さん、ハヤシライスは「ハヤシライス」として食べましょう

 

 

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