


まってましたぜっ!アクセルローズ兄貴!多分チケットは取れないと思うが・・・!
でも兄貴への思いは変わりませんっ!一生ついていきますっ!
ハッ!喜びの余り、デカデカとワードアートを使用してしまった!
そんなわけで、今回からしばらくGuns n’ Rosesを前面に押し出しました展開に・・・!
どんな展開だよ。
はい、そんなわけで!今回から数回に渡りお送りいたします・・・
私、管理人が3/2〜3/6までぶらり旅して参りました大阪の様子を
ビシッとまとめてお送りいたします!
これでね、大阪方面へのご旅行を予定されている方の参考にでもなればと・・・
事前に知っていれば、いざ大阪駅に着いたときに「うわっ!大阪ってこんな所なの!?俺、肌に合わないかも!」
という何とも言えぬ感覚に襲われることもありませんし!
それでは参りましょう!ぶらり大阪一人周遊記―ごゆるりとご覧下さい。
2007年3月2日
午後1時00分
東京駅八重洲口ハイウェイバスターミナル
あおーげばー、とおーとしー、わがーしのー、おんー
嗚呼、そうだよな・・・昨日(3月1日)は卒業式だったんだよな・・・実感ねぇーっ!
なんだかんだで式後も慌ただしいままフェードアウトしちゃったしな・・・もうちょっとゆっくりしたかった
そんな私が大阪一人旅を決めたのは・・・なんと出発日前日、
卒業式を終え、剣道部の打ち上げでお好み焼きを食べて家に帰ってきた夜10時の事だ。
何故急に大阪旅行を決めたのか?しかも一人旅・・・自分でも謎である。
ただなんとなく、その場のテンションで事を決めてしまった感が凄いのだが・・・気のせいだろうか?
眠い目を擦り、長距離バスの予約を入れたのが午前0時。
それからローソンへ行ってお金を振り込んで・・・荷物を準備して・・・あっ!向こうにいる親戚とも話を付けなければっ!
ってなかんじで、今、ほとんど寝ていない状態でここ八重洲口バスターミナルに立っている。
噂によると、ここ八重洲口から大阪まで「昼発夜着」の格安長距離バスが運行されているそうだ。
しかも当日の出発1時間前までネット予約が出来て、料金もコンビニ決済!(往復1万円っていうのも魅力!)
いやあ、便利な世の中になったもんだねぇー
ま、乗車時間が
もあるんだけどね!
こういうのってハイリスクハイリターンっていうのだろうか・・・?リスクがハイすぎるような気もするが・・・
そんな事を考える管理人の脳裏に・・・ある苦い経験が浮かび上がる。
2006年1月31日 午後9時43分
新宿駅都庁前バスターミナル
そいつはそのふてぶてしい巨体をあらわにした―それも急に我々の前に。
人間を長時間に渡り拘束、監禁、そして肉体的・精神的苦痛を与え
かの残虐な暴君ネロでさえも使用を禁じた、現代に残る歴史の暗黒部
「走る棺桶」の異名を持つ・・・そいつの名前は・・・


2006年1月31日・・・我々はこの拷問道具に揺られ、長野県のスキー場まで行ったのだった。
その時の経験は辛く、苦しく・・・
深夜バスに乗ってから数週間というもの、見るバス全てが深夜バスに見えてしまうほどだった。
その惨劇から1年の年月が経った。
その間に男は卒業をし、次なるステップへ向け様々な障害を乗り切る覚悟を決めていた。
そしてその男の下に今―


いやああぁぁぁ!来ないでくれぇっ!俺が憎いなら俺を殺せーっ!(何がだ)
これね、すっごく辛いの!もう尻の肉がボロボロ取れそうになるぐらい辛いの!
「じゃあ車内で寝ていけばいいじゃない!」とか思うかも知れないけどね・・・寝れないんだよ!
バスがね、寝ようとするとね、邪魔をしてくるんだよ!
おまけに空気は湿っぽい、座席は狭くて体中痛くなるの!
だからこれだけには・・・!これだけには乗りたくない!!!
そんな爪剥がされるときの詩音並の抵抗も虚しく・・・

渋々と乗車手続きを済ませます・・・・。
乗務員「あ、はい乗車券を拝見しまーす。ハイ、2階席へどうぞー」
えっ、2階席・・・?


なんか2階席・・・微妙にリッチなんですけどーっ!!!(大興奮)
だって、ほら!見てみろよ!


ヒヤッハー!くつろぎセットだーっ!
おいおい、俺はどこぞの石油王の息子ですか?(言い過ぎ)
たった5000円という格安料金(新幹線だと14000円かかる!)で・・・こんなおもてなしなんて
・・・いける!
今回は長距離バス(深夜バス)と対等にやり合える気がする!!!
こっちの装備は万端だ・・・スリッパ、膝掛け、前回より微妙に広いシート、独立リクライニングシート!
しかも1階にはトイレも付いている!これで休憩の旅に起きなくて済む!
ふははははっ!ぬかったな深夜バス!
1年の間に俺は成長したが、貴様は成長しきれなかったようだなぁ!
だが、この時既に、この長距離バスの仕掛けた最大の罠にかかったことを・・・
管理人は知るはずも無かった。
-出発から1時間後-


何故だ!?何故寝れない!!!
スリッパ、膝掛け、広々シート・・・そして快適な独立リクライニングシート!!!
役者はそろっているのに・・・何故寝れない!!!
そう、この長距離バスは昼出発という深夜バスとは全く違った特徴がある。
普段昼寝の習慣がない管理人は・・・この昼の時間帯に眠りにつくことが出来なかったのだ・・・
それを見抜いた長距離バスの見事な策略・・・・!
残念ながら見事としか言いようがないのが事実ッ!
それから長距離バスと管理人の激闘が始まった。
-8時間後-

・・・着いた。
もう大阪に到着した感動云々よりも、あの拷問道具から解放される喜びの方が大きい。
嗚呼、早く親戚と合流して・・・風呂に入って寝たい。
大阪観光は明日以降だ!明日以降!チキショー!
帰り際ヤツ(深夜バス)が

「また会おうな」
と言ったように聞こえたのは気のせいだろうか?
次回!大阪歴史探訪編!