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〜広がる、無限に。〜
さて、次はKBQの秘めたる可能性を御覧頂こう。
そもそも、KBQの定義を「室内バーベキュー」と勘違いして貰っては困る。
KBQとは調理器具、調理環境、そして衛生環境・・・この3点がそろったキッチンで行うことにより
野外では困難と思われる調理法を容易にするのだ。
つまりバリエーションが増えるっつーこったな。
ただ「焼く」だけなら縄文人にでも出来る。立ち上がれ、我々は新人類だ―KBQ協会初代総督
そんなわけで、野外のバーベキューで困難な調理法を考えなければいけない。
管理人が以前バーベキューをやったとき、ふと脳裏にこんなことがよぎった。
「あー、これお湯使えればもっと早く調理出来たのになぁー!」
だがこれは何度も言うがKBQだ。
沸き放題
お湯だって簡単に沸かせます。
そんなお湯を使った箸休めの一品。

【枝豆】
電子レンジで解凍する冷凍枝豆もいいけど・・・やっぱりお湯で解凍した枝豆っていうのもいいもんだ。
これは外じゃ真似できないでしょう
一般的なバーベキューコンロは鍋置けないもんなぁー!
ハイ、KBQの勝ちー。
さらに・・・・

チルドルームにあった余った豚肉を湯がいて

焼肉のタレを絡めながら焼く。
これも普通のバーベキューなら迷惑がられる行為だよなーっ!
ただでさえ落としにくいバーベキュー鉄板の汚れをさらに頑固にするもんな!焼肉のタレは!
ホントあれ焦げると最凶なんだよなぁ・・・オオゥ。
〜メイン(肉)〜

【豚肉の炒め物】
こちらはアッサリレモン汁でいただく。

ご飯が欲しくなる一品です。
-総括-
さてさて、どうであっただろうか?
キッチンバーベキューの魅力に心酔していただけただろうか?
ん?なんだと?普通に炒めて皿に盛りつけてリビングで食えばいいじゃないか?だとぉ
食事と雰囲気とは切っても切れぬ関係です。
食べる場所がいつもと違うと、味もまたいつもと違って感じるものです。
だからバーベキューが楽しかったり、外食に胸躍らせたりするわけ。
キッチンバーベキューとはそんな工夫が光る、一人でも美味しい食事を取る方法と見たり。

でも後片付けはめんどくさい。