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軍に団結は必要である。団結とは時に銃弾をも跳ね返す盾となるのだ―とはチェ・ゲバラの言葉であるが
そもそも合唱や行進といった物は、軍隊で兵の団結力、組織力を養うために行われてきたものだ。
そこに着目したヒットラーが「ヒットラーユーゲント計画」の中に大量の合唱と行進を入れたのは良く知られている。
つまり卒業式に国歌や校歌、仰げば尊しや蛍の光を全員で歌うのは一種の団結力の再確認みたいな物で
社会に出ても、同じ学校を巣立ったという感覚を最後に植え付ける儀式的なものなのであろう
え?ただ式全体の一体感が欲しいからだって?
そーゆー見方も有りか・・・さて、総括である!
【報告01】は、お前の伝統どうこうよりも、それがごくごく一般的なスタイルであるということを言っておきたい。
【報告02】は、たまに居るんだよねぇー卒業式の返事の時大声出す奴。アレ迷惑だから。
【報告03】は、ひよどり兄弟って誰?
【報告04】は、そんな息子を見てお母さんどんな気持ちになったと思うの!?
【報告05】は、国歌を口に出さない時点でその人の愛国心が問われると思うよ・・・という右寄りの人からとやかく言われそうだ。
【報告06】は、式典にマジック+スケッチブックを持参ですか。入り口で止められると思うぞ。
【報告07】は、椅子に乗って、大暴れして・・・父さん!そんな子に育てた覚えはないぞ!
【報告08】は、馬鹿過ぎて微笑ましい。なんとも地味で変な発想は、卒業式を盛り上げたい一心から生まれた物と見た!
というわけで、しんみりした卒業式を一発でウッドストック並の盛り上がりにしてしまう
【報告08】の「地味変」に学会推奨スタイルの栄誉有る称号を与えたいと思う。
以上。