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まず聖蹟桜ヶ丘駅に到着してビックリした

 

 

 

まず聖蹟桜ヶ丘駅に到着してビックリした。

 

いつも何気なく「たかが田舎の1駅」と思って、「準特急、ココ止まらなくていいべ?」なーんて言っていた私だが

 

なんとまぁ!

 

 

 

 

この栄え具合!写真じゃ栄え具合が伝わりにくいかもしれんが・・・・

 

 

いやー、もう駅下りたら畑!って感じをイメージしていた私は「ンアー!」としか言いようが無い

 

なんせ立派な駅ビルが3棟並立しており、近くにはオシャレなオープンテラスのカフェ、

 

さらには各種ファーストフード店、コンビニ、銀行と言った具合に、実に機能的に駅前が整備されている。

 

いやはや、お見それ致した聖蹟桜ヶ丘!君は立派に東京都だよ!

 

 

意外な魅力にキュンキュンといった所だろうか・・・キュンキュンも死語だな。

 

 

そんなわけで、聖蹟桜ヶ丘の意外な一面を目の当たりにした私は、とりあえず駅周辺を散策することに

 

そこで見つけたのがこの看板

 

 

 

 

「耳をすませば モデル地案内マップ」

 

 

 

 

おお、今まさに・・・俺の頭の中でDADFA@@@という効果音が鳴っている・・・

 

耳をすませばのモデル地だと―この聖蹟桜ヶ丘が?

 

 

そう、「耳をすませば」である。

 

日々の生活の中で悶々とした思いをムンムンと抱いている諸君には「見たくねぇっ!

 

って人もいるんじゃねぇか?ってぐらい純粋な青春ラブストーリーのアニメーション映画だ。

 

 

懐かしいかな、この映画のラストシーン・・・あまりにも出来過ぎた未完成ラブロマンスの完結に

 

世の男子諸君の何名が泣いたことか!

 

世の男子諸君何名が「チキショー!」と悔やんだ事か!

 

ああもう、こうして文章を書いている間にも―あの禍々しくも戦慄するラストシーンが脳裏に・・・ッ!

 

お前はアダムスファミリーの一員かよ!(分かり難いツッコミ)

 

 

そんなわけで色々と思い出深い映画・・・それが「耳をすませば」であり―

 

その映画の舞台となったのがここ!聖蹟桜ヶ丘なのである。

 

おおー、なんたる偶然!そしてなんたる幸運・・・なのか?どーも複雑だ。

 

 

だが困ったことに・・・私だけだろうか?イマイチ「耳をすませば」に対するイメージが無い。

 

多分、コッチがむず痒くなるようなラストシーンやら、青春丸出しの内容やらにイメージを取られ

 

その他背景やら日常風景やらのシーンのイメージが薄くなってしまっているのだろう・・・

 

 

だから「ここがあのシーンです!」と言われても、

 

ひぐらしのロケ地訪問の時みたいな「おおお!」とか「あああ!」とかいう反応ではなく、

 

「へぇー」とか「ふーん」とかいった類の地味なリアクションしかできないのだ。

 

 

というわけで、地味な「耳をすませばロケ地訪問」は次回から始まるよ!

 

なんという引っ張り方!なんという肩すかし駄文!

 

 

 

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