オシャレなファイルマネージャーで管理と共有

行く年来る年

 

はいどうも。典型的師走(もの凄い忙しい)日々を過ごしている管理人。

もうね、最近の生活リズムといったら・・・

起床→DVD編集作業→ドラバラ→どうでしょう→就寝―毎日がこんな感じで

なんとも言えない忙しさが・・・嗚呼年賀状も書かなきゃな

 

というわけで、今回は引っ越しの際出てきた懐かしの物をご紹介

DVD編集作業ばっかりで久しぶりの駄文です(多分今年最後だ!)

そんなわけで、本編をどうぞ。

 

前にも述べたかと思うが―管理人はこのたび引っ越しをすることになりました(300bほど)

まぁ島内引っ越しなんてよくある話ですし・・・300b移動しても引っ越しは引っ越し

 

そんなわけで荷造りの為に管理人が物心付いたときからその内部の全容を知らないという

パンドラの押入の中身を全部出すことに・・・ホントに全世界の恨みや妬みでも入っていたらどうしようなんて思ったが

 

そしたら出てくる出てくる・・・父親の「ゴルゴ13」(1巻、3巻のみ)、母親の「イーグルスベストヒッツ」のレコードやら

しまいにはニコンの双眼鏡なんて出て来ちゃったり―ニコンの双眼鏡なんて何のために買ったんだ・・・

その中で管理人の視線を釘付けにしたのが―

 

騒然と

ソフトビニール製人形!通称ソフビ人形。

なんとまぁ、管理人が幼稚園だった頃集めていたウルトラマンやらなんやらのソフビ人形が取って置いてあったとは・・・

さすがパンドラの押入―最後に希望だけが残ったな・・・(神話パンドラの箱参照)

こんな格好のネタはない!というわけで、管理人は引っ越し屋が見積もりに来ている最中にもかかわらず撮影を開始したのでした。

 

それにしても有るわ有るわ・・・人形総数109体(!!)

その中で一際目立つのがこの・・・

 

ジャイアントゴモラ

ちなみに右が通常のゴモラ。それにしてもデカイ!通常のゴモラの何倍あるだろうか!?

母親がダイエーの優勝記念セールで買ってきたというこのゴモラ。当時はバブリーな時代だったから相当な値だったのだろう。

母親曰く「これがあんたの婿入り道具だから」らしい。そんなに高かったのか!

 

そしてその次に管理人が手に取ったのは・・・

 

デカイ蝗。(イナゴ)

この日本人の描く怪獣像とはどこかかけ離れた怪獣・・・そうこれは「ウルトラマングレード」というアメリカの作品の怪獣なのだ。

父親がアメリカ旅行をした際に私へのお土産として買ってきたらしいが・・・

設定が「突然変異した巨大イナゴ」というところがなんとも嫌。イナゴだぜイナゴ。

 

その他にも・・・

 

MADE IN USA

USA勢はこんなに居ました。やはり向こうの怪獣のイメージっていうのは日本とは違うなぁ・・・

 

これなんて凄い気持ち悪いもの!

きっと怪獣というよりモンスター(怪物)のイメージが強いんだろうなー怪獣と怪物どう違うのか知らないが。

話もどことなくハリウッドで・・・(怪獣出現の原因を突き止めるのが最終目的)

 

そんな列強のアメリカ勢・・・それに対抗する日本勢ですが、やはり怪獣は日本発祥!

様々なバラエティーに富んだ怪獣が・・・管理人を童心へと帰します―。

 

しかし紹介するにはあまりにも量が多いので、ジャンル別に分けてご紹介

まずは―

 

超地味

コイツ誰だ?地味な怪獣シリーズ。

コイツはどういう攻撃をするんだ?というかどのウルトラマンの時だ?という感じの怪獣達。

ラオウ編が終わった北斗の拳みたいな感じかな?北斗キャラで言えば「サトラ」。

つかみ所も突っ込みどころも無い・・・なんとも地味な・・・

次!

 

何処が頭で、何処が尻尾だ?異形奇形怪獣シリーズ。

たまにいますよね、奇形怪獣―なんだこれってもう突っ込みどころだらけの奴が

そんな中でも一際目立つのが・・・

 

ツインテール。

コイツはヤバイ!と一発でわかるこの顔、そして容姿!さらにこいつは他の怪獣の餌という・・・

アオイソメみたいな奴だな・・・

次!

 

微妙な位置だ。ガメラシリーズ。

管理人のソフビコレクションの中には実に様々な特撮作品の怪獣達が居まして、

中でもこのガメラシリーズは何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

「コイツどの作品だ?」とかいうやつは大抵がガメラシリーズ。特に―

 

このイカ(バイラス)が気持ち悪い。人形の癖にリアルな質感が・・・・

そしてこの鳥のような顔が・・・・なんともやらしい怪獣だこと。

 

クオリティ高し

王道!ゴジラシリーズ。

さて、このゴジラシリーズなんですが・・・他の人形に比べてもの凄い完成度が高い感じがします(鑑定士?)

なんと言いましょうか―色使いといい質感といい見た目といい―どれをとってもなんか凄い。

ミニチュアセットでもあったらゴジラが撮れるんじゃねえか?ってぐらい

 

このメカゴジラとか

 

このガイガンとか

 

極めつけはこのキングギドラ!

何てったって全身金色。手に持ってみてもズシリと重い―目もちゃんと入っています。

今こう見てみると、キングギドラってどこにどう人が入って、あの3本の首を動かしてるんだろうなどと考えてしまう

母曰く「ゴジラは高かったんだから。他のチープな人形より2倍ぐらいしたんだから大事にしなさいよ」との事だ。

また婿入り道具が増えた。

 

ウルトラマンと言ったらコレ!星人シリーズ。

ウルトラマンと言ったら地球制服をたくらむ宇宙人!実に様々な容姿の宇宙人が居ます。

色も原色バリバリだったり、言わずと知れた有名キャラも・・・なんだコレっていう奴も居ます

しかもここで新事実が!君は知っていたか!?

 

バルタン三代

バルタン星人に弐代目、参代目が居たことを!

いやー吃驚した。まさか居るとは思わなかったよ弐代目、参代目・・・(真ん中がオリジナル、右が弐代目、左が参代目)

やはり弐代目となるとオリジナルよりもスリムに・・・参代目となると生命維持装置まで付いちゃいます

そこまでしてバルタン星人を引っ張りたいか!円谷プロっ!

 

だが、バルタン星人を差し置いてもの凄いオーラを放っているのが・・・

 

ダダ。

まさに宇宙人・・・コイツはヤバイ感が一発で分かる。

こんなのが後ろにいたら戦慄が走ります―

それでは魅惑のダダ写真集を御覧アレ・・・

 

ダダアップ。

 

誘惑のダダ。

 

ハッ!俺は試験中に何をやっているんだろう!(試験中かよ)

と少しの間童心に返った管理人でした。

 

P.S

ゴジラの子供(ミニラ)って言うのがいるんですが・・・

 

ヨッ!やってる?

親父顔。

 

親父顔。

 

気持ち悪いなぁ・・・コイツ