というわけで、苦学生である。
まぁ、苦学生と一言に言ってもピンと来ないだろうが・・・
一応私の中での「苦学生のイメージ」は・・・
田舎から必死の思いで勉強し、東京の大学に受かったは良いものの
親元を離れ、一人遠い東京砂漠。少ない仕送りを頼りに昼は大学へ行き
夜は工事現場で生活資金を貯める。
お金が無いときも、「後でいいよ」と言ってハイライトをくれた煙草屋のおばちゃん
家賃が払えないときも「今月だけだよ」と言って見逃してくれた大家さん
母さん、僕は一人じゃあありません。皆様のお世話になりながらも、懸命に生きています。
って感じ。なんかスゴイ昭和臭がしますが・・・まぁ、そこは気にしない気にしない!
つまり!理想と現実の板ばさみになり、なんともギリギリな生活を強いられている大学生の事ですな!
もちろん贅沢なんざぁ、できません。お米を買うのがやっとぐらいのギリギリ感
この感じは、我々のように周囲が物であふれていた世代には実感できないんでしょうなぁー
まぁ、そんなわけで、その昭和の古きよき雑草魂を食生活を通じて再認識し、
弛みきった根性と体型を引き締めようではないか!という魂胆ですよ
いやぁ、ダメだね・・・暑いからって動かないで居ると太る一方でダメだ。
というわけで、早速苦学生メニューをリサーチだ。
今回参考にしたのは、自称元苦学生の知り合いの体験談。
彼は高校卒業とともに親元を離れ、東京でなんともギリギリな生活を営んでいたそうな
というか、今もか?まあ、そんなわけで、実際の苦学生がよく食べるメニューを聞いて、作ってみました。
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なんとも分かりやすいメニュー名だ!そして名前全体から感じる、只ならぬ苦学生オーラ!
これは期待が出来そうです。
なんか妖怪っぽいしな、「妖怪・塩かけ御飯」みたいな?(砂かけババアだ)
ちなみに、知人は最盛期には(?)週4でこのメニューを食べたそうな
それ最盛期じゃなくて、最苦期だろう

嗚呼、作ってわかるこの哀愁!悲壮感!虚無感!
なるほど、確かに見た目からして苦しそうだ、俺が子供でこれが出てきたら「ほかには?」と聞いてるだろう
せめて醤油ならなぁ・・・と思ってしまうのは、やはりゆとり世代の甘えなのだろうか?
気になる味は・・・
ああ・・・塩のかかった御飯だわ(そのまんま)
でも、なんかあっさりとしているので、今日みたいに暑い日にはもってこいかもしれない
おお、食べれる食べれる!この塩味だけっつーのが逆に新鮮で美味しいかもしれない!
いや、でも・・・これ週4は無いわ。多分月1ぐらいで十二分だと思う。
塩かけ御飯
味:★★★★☆
悲しさ:★★★★☆
苦学生感:★★★★☆