
ギャーッ!どうもよろしく管理人!(ジューザスプリースト風)
日本語で「ジューザスプリースト風」って言われても分からねえよな、だって彼ら英語だもん話すの。
というわけで、新宿リベンジ最終夜となりました。
前回はね、サウンドノベルなんて言う小粋な真似をしてみたけどね。
今回はこう最後らしくビシッといつもので!
もうサウンドノベルはね、反省しています。とか言いながら次の作ってたり。
はいじゃあ、この夏ひたすら引っ張り続けた新宿リベンジ最終夜!
今回は都内の観光名所がこれでもかッ!ってぐらいに出るぞ。お楽しみに。
・・・ここはどこだろう。
そうだ!確か管理人は住宅街に入って、ロードマップを見たが現在地が分からず
とりあえず北に直進なんて言って細い路地をひたすら行って・・・
違いない違いない違いない違いない違いないと信じてひたすら北へ行って・・・
ああ、そうだ思い出した。
そうだここが

靖国神社だ。
ついにやって参りました。中韓その他東南アジア諸国注目のホットスポット靖国神社。
しかも何かの祭りのシーズン中でした。靖国神社。
それにしても流石国際的に注目を集める場所だけあって雰囲気がちょいと違います。
なんか・・・こう・・・ずっと見られてる感じ・・・
まぁ、そりゃそうだよ!ってぐらいに機動隊やら警察官が警備してましたからね(ずっと監視してます)
なんせ今靖国神社はこの有り様。
ずらり
この黄色いの全部提灯(ちょうちん)です。ね、一個持って帰ってもばれなさそうでしょ?
そんなわけで厳戒態勢な訳ですな、靖国神社。
そして何より、この靖国神社が戦没者達の神社である事を実感させてくれるのが―この提灯なわけ。
普通のお祭りの提灯と違って、この提灯の表面には「第51陸軍師団婦人会」とか「士官学校第○期卒業生一同」とか
書いてあるわけ。それがずらーっと数百bに渡ってならんでいる。
戦争の悲惨さを物語っておりますな・・・それにしてもこの軍パンにTシャツ一枚の俺は浮くな。
ハッ!気が付けばもうこんな時間ではないかッ。
むぅ・・・今日見たい番組は23:30からだから大丈夫だが・・・
帰りに撮って帰ろうと決めた霞ヶ関が・・・あまり暗いと画的によろしくないなぁ。
というわけで、靖国神社に行ったは良いが御参りも何にもせずに帰路につく。
祟られても知らないぞ。何かに。
いや、それにしても・・・国道ほど安心な道はない。
住宅街のあのうねうねした・・・何処曲がっても同じ風景な・・・道案内もない狭い道や・・・
電柱が多くて避けようとすると後ろからクラクション鳴らされたりするのが・・・大嫌いだからな。
しかも住宅街でカメラ出すと、どことなく不審な目で見られるのが何よりもイヤだ。
地元住民め。
というわけで、住宅街を避けつつ避けつつ・・・往路と同じように外堀→内堀通りを行きます。
久しぶり、内堀通り
嗚呼、内堀踊りまで来ればもう半分以上は消化したも同然。
あとは旧海岸通と海岸通を間違えないようにして、橋を越えて汚ぇ島に戻るだけ。
そしてその途中に日本の中枢、霞ヶ関があるのです。
っとその前に皇居周辺の観光名所をご案内しよう。
えー案内っつても二カ所(少ない)だが・・・観光名所が二カ所隣接するというちょっとお得な場所だ。
それは内堀通りの長い長い下り坂の途中にポンポンと点在致します。
では御覧頂きましょう、動画で。
さて続いては・・・
場所不明!家に帰って写真チェックしてたらたまたま入ってて、どこだろうねコレって場所。

いや、コレ圧巻でしょう。ビルん中神社あるんだぜ。んー圧巻!
確かね、金比羅宮だったかな・・・虎ノ門辺りだったはずだ(都内六十六カ所ロケ時に神社知識が増えた)
神社ガイドには「優雅な古典美と洗練された現代美が交差する亜空間」とか書いてあったっけ。
スマン、今考えた。
さて!遂にここで真打ち。
普段から「○○省」だの「○○庁」だの・・・話題には出るけど見たこと無い
霞ヶ関主要省庁街を御覧頂きましょう。
普通の学生はこんなとこ通らないし、魅力にも感じないから見る機会も少ないでしょう。
さ、というわけで・・・曲は世界最速のギタリスト!クリス・インペリテリ(インペテリじゃないぞ)で
17th
Century Chick’n Pick’n!
速いなぁ・・・インペリテリ・・・っとそんな話をしている場合じゃない。都内の観光名所を案内するんだったっけな。
観光名所っつっても次が最後だがな。
えーではさっさと御覧頂きましょう。「雨上がりの東京タワー」

11月18日ですってね、東京タワー再放送。放送中止にならなくて良かった。
奇才・大泉洋の晴れ姿見ようじゃないか、見ようじゃないか。
そういや行きにも見せたな東京タワー。
そんなわけで、東京タワーを過ぎればもう八潮は目前。
第一京浜から品川で海岸通に入り、ただひたすら真っ直ぐ行くこと約1km。
左手にジャスコが見えたらこっちのもんだ。
ほら、前方に八潮一の大橋「八潮橋」が見えてきた。どぉだぁ・・・あれが我々のライフライン同然の橋だ。
ホント厄介だよなぁ・・・あの橋落ちたら。
さぁ、そんなわけで・・・自宅前に到着でございます。
全五回。この夏引っ張りに引っ張り続けた新宿リベンジ。ここに終了を宣言致しましょう。
動画も編集したさ、ボツになったのも沢山あったさ・・・サウンドノベルも作ったしなぁ・・・
というわけで次回もまたお楽しみに・・・多分・・・3回かな?
回を分けるほどの大きさだ・・・なんかしら「やった」ってことだぞぉ。
P.S