THE
はいどうも今晩は管理人です。ぎゃーとうとう寒くなってきやがった!
もうね、毎朝毎朝窓に付いた結露を拭くのが面倒くさいんだよ!冷たいし。
そしてこの季節になると自転車のハンドルが・・・おおぅっ、想像しただけで寒いわ。
えーそんな寒い季節です。健康第一、風邪などに負けぬよう・・・寝間着は気持ち厚く―
というわけで今回は、「こんな寒いのに、何やってんだか」って感じの新企画(?)
**Walker第一弾!「品川→八潮間完全歩覇」をお送りします。
たった200円を節約するためには、どれほどの努力が必要なのか!?
それをこの駄文通じて知っていただこうと―そういう風に思っております。
ではでは、本編をどうぞ。
人類とは知能を持つ。
知能を持つが故に文明が発生する。
文明は興亡を繰り返し、より高度な文明が後世に残る。
時に文明は爆発的な発展を見せることもある。
それは産業革命という名であったり、戦争という名であったり・・・
しかし、いくら文明が高度に発達しようと、いくら爆発的に文明が発達しようと―
我々人類がどの時代、どの文明においても使用し続けている物がある。
そう、神がもたらした人間であることの第二の恩恵―足である。
己の足で地を踏み、己の力が続く限り歩き続ける。
それは数千年に渡り、我々人類が繰り返してきた行為。永久不滅の共通行為。
歩行。そう、それは神が人間に与えた崇高なる贈り物なのである。
いやいや、なんだか妙に堅苦しい前置きとなってしまった。
これも日夜小論文ばっか書いてるからか・・・?
もう、寝ても起きても小論文小論文小論文・・・・ハッ!
まぁ、それは置いて置いてだ。
実は管理人、ついこの前まで自転車を
もうね、ただ駅前に止めて模試行って帰ってきただけで拿捕!
貴様らノブセリか!?ってぐらい血も涙もない措置。
そんなわけでここ数週間、管理人は羽をもがれた羽アリの如く(例え悪ぃな)
地べたを這い蹲っていたわけです。くそう、悔しィッ!
しかしね、こうやって移動手段を封じられてしまい、徒歩しかないとなると
普段気軽に行っていたところも行きにくくなってしまうもの―そう毎日が新宿リベンジ。
だけどバスや電車を使うのもなぁ・・・
そんなある日・・・
とある用事で渋谷に行き、その帰り乗り換えがめんどくさいから品川で下りてしまった日のこと。
本来なら自転車で15分ぐらいなのだが・・・自転車は無い。
バスも出ているのだが、片道200円・・・
だって200円あったらガチャポン一回できるぜ!まい棒に直したら20まい棒だぜ!(1まい棒=10円)
そんな管理人のドケチ魂に火がついた!
よし、こっから歩いて帰ってやる!
つまり!

ここ品川駅をスタートとし、ゴール八潮までをひたすら歩き続ける・・・・
というなんとも
なこの企画。企画というかなんというか・・・!
200円ぐらいちゃっちゃと払って大人しく帰ればいいものを―恐ろしきドケチ魂!
えーそんなわけで、自転車、バスで15分の道のりを―一体どれぐらい短縮できるのか?
これは見物です。現代の高々度文明に打ち勝つことは出来るのか!?
それではここで管理人宅〜品川駅までの地図を御覧頂きましょう。

↑簡易八潮地図。
えーこの簡易八潮地図上で言いますとー、
多分MOUNT
SURIBACHIからLANDING POINT BLUE 2辺りまでの距離です。
嘘です。信用しないでください。だいたい島っていっても、八潮はここまで孤島じゃありません。
擂り鉢山も、地下要塞も、ましてや米国海兵隊が上陸してくるなんて事はありません。
じゃあGoogleマップを使って本物の地図を出せだ?
面倒臭ぇそんなもん(たまたまデスクトップ上に硫黄島の地図があっただけです。)
それではサクサク歩いて参りましょう。
それにしても・・・

偉くなったなぁ!品川駅よぉ!
ついこの前までは小っ汚ねぇ駅舎と薄汚れた飲み屋が連なってただけだったのに!
!なんだか悔しいぞ!俺も大躍進させろーっ!
だが、中華人民共和国の大躍進同様・・・この品川駅も一歩外に出てしまえば

何にもない。
物事には表が有れば裏もあるって事ですな!完璧などありえんのだ。
勝ったな!品川駅!
こうして半ば凱旋気分で海岸通りをひたすら西へ。
今回の全行程のほとんどがこの海岸通りをひたすら真っ直ぐっていうんだから驚きだ。
新宿リベンジとは超対照的!(新宿も比較的行きやすい方だ!)
-数分後-
・・・クロムウエル!ルイ=フィリップ。プガチョフ!フルシチョフ。んーフレミング!
ブーッ!フレミング二回目!違ぇよぉー!一回目は物理学者、二回目は細菌学者だよー
はーっ。一人世界史しりとり楽しくねぇなぁ!
よぅし!次は一人三国志しりとりでも行くかぁ!夏侯敦(かこうとん)!げぇっ!
あれですね、MP3プレイヤーの電池が切れて携帯は持って無くて
特に読む本もない(暇つぶしグッツがない)状態でただひたすら歩くのって・・・
気が狂いますね☆多分バターン死の行進ってこんな感じだぜ!
そうこうしているうちに・・・

家畜共のアウシュビッツ・品川食肉市場前に到着。
なんとなく、なんとなくですよ?あの特有の血なまぐささが・・・ほら臭って来ませんか?
臭ってこない?あっそう。
しかも生意気にも「当施設内の写真撮影はご遠慮下さい」だとぉ・・・
もしかして、動物愛護団体みたいなの(というか動物愛護団体だよ)に見られてはいけないような・・・
ガス室や石鹸精製マシーンなんかの非動道的な何かがあるのか・・・!?
いやもしかしてもしかして、この施設内では今も尚恐ろしい風習が残っていて、
捕虜の指の関節15カ所に鉄の釘を打ち込む拷問なんてやっているのか!?
そうなったらジュネーブ条約違反だ。至急本部に連絡せねば。
貴方の食卓に並ぶ肉達も―ほら・・・

歩き始めて15分、やっと
知ってたか?品川駅って
それにしても、さすが本社。これでもかッ!ってぐらいにドレスやらなんやらが飾られていて
逆にメイド喫茶のようになっております。社長!逆効果です!IGINのイメージがメイド喫茶になってしまいます!
そういえばIGINのCM見ませんね。鎧甲冑を付けたモデルの人が馬に乗ってる奴。
しかもCMの後半でドレス着て出てくるけど、「俺、鎧甲冑の方がいいなぁ」と
自分の性癖が露呈してしまった小学六年生の冬―。
嗚呼、世紀末。
このIGINを右手にしばらく進みますと・・・

左手には天王洲アイルが見えて参ります。
数年前からめざましい発展を遂げた天王洲アイル。
そこで注目していただきたいのが・・・

この部分。
実はあの水曜どうでしょうエンディングテーマを手がけている樋口了一さんが昔使用していた
東芝EMIスタジオがあり、実際に水曜どうでしょうの「ある企画」のスタート地点ともなった場所なんです。
1997年に行われたこの企画は後に「同類企画の最高傑作」とも呼ばれました。
ここでクエスチョン!
ここ、天王洲アイルから始まった水曜どうでしょうのある企画とは・・・一体なんでしょう?
Q.1997年、天王洲アイル写真の部分から始まった北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」のある企画とは
一体何であるか?
答えが分かった方は管理人にお教えくださ・・・あーっと板東さんはスーパーひとし君ッ!
トップの黒柳に詰め寄るつもりかッ!
だがしかし!板東さん・・・「サイコロ5」は確かに面白いが・・・もっと後の作品。残念。

そんなわけで

テレ東の天王洲スタジオと

映像のIMAGICA(イマジカ)
一時、ここいら一辺が非常に流行った時期がありましてね・・・
テレ東さんもイマジカさんもここにスタジオなんか建てちゃったわけ。
それが賢明な判断だったかどうかは・・・第一車持ってないとすげー不便なとこだし、ここら辺。
だがしかし、このイマジカさんが見えれば我が祖国、八潮は近いです。
いやー歩いたなぁ。しかも制服革靴で・・・靴ズレとかしないかなぁ・・・(翌日豆が出来ました)
スタートから約40分。

八潮橋、無事帰還。
改めて感じたよ・・・八潮の要害ぶりを・・・
橋を渡らなきゃ、入れないんだよ・・・ね?
あーもう自転車回収したやつ死ね。
P.S
なんとも強引な駄文だったなぁ。