あーたらーしい世界がー僕らを待っているー。
あーまぐりむーきすぎ黒い爪。嗚呼ー、せいきまつー。
いやぁ・・・寒い。そして冬休みも終わりますなぁ。
受験戦争に参戦中の方々に最敬礼でございます。
さてさて受験戦争の前哨戦、センター試験も近づいて参りました。
えー管理人の試験会場は「國學院大學渋谷キャンパス」でございます。
多分、これ見ている人の大半が國學院大學だと思われます。
でもね、「渋谷キャンパス」って書いてあるけど、見ました?センター試験の受験票?
國學院大學の場所の説明が、「渋谷駅東口から徒歩15分」だってよー!
んで「受験のススメ」みたいのには「各自でかならず事前に会場の確認をしてください」だってー!
もうこの時期になると1分1秒が惜しいぐらいの受験生。
「各自で必ず事前に会場の確認をしてください」とは何事だ!(オマエは違うけどな)
「ただ下見に行くだけで貴重な時間を削られてたまるか!詳細な地図を掲載しろっつーのバカヤロウ!
ああぁー!もう!誰か俺の代わりに試験会場までの詳細な道筋を覚えてきてーっ!」
そーんな受験生の願い。この冬、LZRが叶えます。
題して!
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会場までの

でた!無駄にグラデーション!
えーそんなわけで、君達受験生の代わりに!
この時期、微妙な立ち位置に居る管理人がセンター試験の会場を下見してきました。
さらに!写真と動画でわかりやすく詳細なナビゲーションまで作成しました。
このページさえ見てしまえば「試験会場の下見」なんぞ心配無用!
試験会場までの道筋を完全徹底攻略ガイドでございます。
それでは参りましょう!最短!格安!覚えやすい!センター試験会場までのルートナビ、スタートです。
2007年1月8日
午後12時18分

さてさて、そんなわけで・・・センター試験会場である「國學院大學渋谷キャンパス」を目的地に、
ここからスタートしていくわけです(!!)
え?「渋谷駅からのスタートじゃないのか?」と言われましても・・・
私共、最短!格安!覚えやすい!をモットーにやっておりますので・・・
電車に乗ってしまうと格安!というお客様とのお約束を破ってしまうことに・・・
そう!今回は最短!よりも格安!を重視してナビゲーションしていきます。
べ、別に、この前CD買いすぎて早くも金欠気味って訳じゃないんだからっ!
俺が素直に渋谷駅スタートで駄文書くと思うか?
あ、いやいや、一応「渋谷駅から國學院大學まで」のルートはちゃんとまとめてありますので!
えーしばし管理人の戯れ言におつきあい下さい。(さっき「受験生には時間が無い!」と言ったくせに)
今回、ルート的には新宿リベンジでお馴染み、

国道一号線(通称桜田通り)を直進し、白金高輪で目黒通りに入り恵比寿
恵比寿からは山手線沿いに一路渋谷を目指す感じになっております。
ですから、まずは・・・

五反田から国道一号線に合流。
いいですねぇー五反田。
五反田と言えば、よく剣道の防具や竹刀を買いに来たっけなぁー
ああ、あと五反田から品川に向かう途中にある「フランクリンバーガー」って店のハンバーガー
身震いするほど美味しい。まだあるのかなぁ?
っと、これじゃあ某地域密着型バラエティー番組になってしまう・・・
どこでも勝手に「出没!」しやがって。
あーあ、俺も「アド街見ました!」ってお店の人に言って、割引してもらいてー!
そんなこと考えながら自転車を飛ばすこと数分・・・

に到着。
そう、ここは五反田に来た者なら誰もが知っている恐怖の坂道。
数百メートルに渡り緩やかな上り坂が続き、
途中にある急なアップダウンが坂道を登る者の体力を奪う・・・
しかも管理人は自転車・・・いきなり障害にぶちあたる。
ちなみに、その坂道を上りきったところに。

明治学院大学があります。
キャンパス内にある煉瓦造りの教会が超オシャレな明治学院大学。
しかし学生達は毎日毎日、実はこんな苦労をして通学しているんですね。
綺麗な薔薇には刺がある(違う)
んで、明学前をさらに数百メートル直進。
高輪の高級住宅が軒を揃える中、ひたすら直進いたしますと

白金高輪の交差点にぶつかります。
で、ここで国道一号線とお別れして、目黒通りに入ります。
別に、このまま直進して明治通りに合流、ほぼ一直線で渋谷・・・っていうのも可能。
だけどそのルートで行くと、國學院大學までの長い坂道を上ることになります。
だから一見遠回りに見える「目黒通り恵比寿経由で渋谷」の方が後々楽に済みます。
どっちを取るかは君次第!
目黒通りと合流しましたら、あとは道なりに直進あるのみです。
大道直進主義(大きな道路を直進して目的地にたどり着くのを目標とすること)はここでも遺憾なく発揮されます。
ほら、今までの自転車都内制覇シリーズでは類を見ないぐらいの
目黒駅
快調っぷり。
あいやー!もう目黒まで来てしまったわ。快調快調。
今回、恐ろしいぐらいに好ペースで進軍しています管理人自転車。
慣れって奴でしょうかね?
分岐点に差し掛かっても「この道は無いな!」とか見切りが出来るように・・・
フォースを信じるのじゃ、若きジェダイの騎士よ・・・

はい、恵比寿。
フハハハハ!完全に読みが当たった!俺の方向音痴は完治したのだ!
コイツは愉快だ。最高にハイってヤツだッ!(地図見ろよ)
えー皆さんは迷ったときには、きちんと地図を見るように。
でないと第一回新宿遠征の時のようになります(地獄の市街地迷宮戦)
恵比寿まで来てしまえばこっちのものです。
なんせ渋谷と一駅ぐらいしか離れていませんからね。
さらに渋谷までの道しるべがあるので非常に助かります。
道しるべが何かって?簡単です。

線路です。
この線路を見失わないように走っていれば、自然と渋谷に到着する!
名付けて「スタンドバイミー作戦」!
映画スタンドバイミーで少年達が森の奥深くを目指すために使ったのが線路。
自分たちの来た道を見失わないようにと絞り出された知恵なのです。
だから変に地図を見て悩むよりも、隣駅ぐらいだったら線路沿いに行った方が早いって事。
他にも管理人は過去に、中目黒まで行くために「目黒川遡上作戦」を実施。
第一次新宿遠征では「首都高下併走作戦」なんつーのも行っております。
生きるための知恵ですな。
そんなわけで、線路を見失わないように進むこと数分。

渋谷到着。
意外とあっさり着いちゃいました。自宅と渋谷の近さに驚愕。
だが、渋谷に着いたということは・・・センターGUYや違法テレホンカード職人達の巣窟に居るということだ。
昼間とはいえども油断は出来ない!
えーと・・・そういえばこのまえラジオで「日本で使えるとっさの一言」っていうのをやっていた。
いざとなったらそれを使おう。
フルボッコだけは避けなければ。
長くなったので、試験会場までのまとめは次回だ!(まさかの持ち越し)