Опять
いつものように「水曜どうでしょう無料放送」を見た後、いつものように駄文をポチポチーっと書いて、
サクサクーッとアップロードしようとしたら、この始末。
ええ、まさかの消滅です。容量無制限の癖に、動画のアップロードを禁止しているほうがおかしい!
そんなわけで―何度目の移転でしょうか?(使えるネット→クールオンライン→インフォシーク→忍者ツールズ→トクトク)
もの凄い大量のサイトを転々と・・・まさに古代パレスチナの地に住んだヘブライ人の如し。
というわけで、再建築!再び移転してこの地に、この地で再び最スタート。(ここを再建築の地とする!)
高校生活最大のイベント修学旅行を控えたこの時期にサイト消滅は・・・・ほんとキツイ。
さてさて、そんな話題は置いておきまして―
そんな新設サイトの記念すべき第一作目は・・・
戦慄のナイト八潮ウォーク
一日あたり数時間に渡り「水曜どうでしょう-ジャングルリベンジ-」を見て、
「ああ!ジャングルに行きたい」と思っていた矢先のこの企画。
そこには知られざる八潮の姿が―では、御覧いただきましょう。真冬の夜の一人散歩。
ジャングル―それは人の手が届いていない、未開の極地―。
そこに北海道ローカルタレント二人が果敢に再戦を挑む「ジャングルリベンジ」
これは管理人の脳に瞬時に作用し、管理人を爆笑の坩堝へと陥れた。
それからというもの、管理人はいつしかジャングルへ憧れを抱き始め・・・・
「ジャングルに行きたい」「修学旅行はジャングルがいい」などと本気で思うようになっていたのだった。
しかし!なにも海外に行かなくても・・・

八潮にあった。
ただでさえ街灯が少ないこの島―八潮。
実は、全く街灯がない所が案外あったりします。当然そこはジャングル並みの漆黒の闇に包まれる。
そこを一人で歩いてしまおうというのがこの企画。
だが、

装備はこれだけ。
今にも電池が切れそうなハンドライトたった一つ・・・どうでしょうはハロゲンライトを装備してもあの暗さ・・・
不安要素だらけのナイトウォーク、今スタートです。しかしまぁ、スタート直後から
見えない!
真っ暗。

ホントに真っ暗。
こいつはドラクエ1の洞窟並の真っ暗具合ィっ!松明でも焚きたい気分。
ここは昔、エアガン片手に走り回った緑道公園のはずなのに!今となると全く道がわからない!
それどころか不気味なまでの恐怖を感じるっ。
勿論、ここまで暗いとあんなオモチャのようなライトじゃ足先三寸しか見えず。

フラッシュ焚いてこの暗さ。
なんとか手探り状態で出口に辿り着いたのだが、その出口付近にある・・・

パンダに大パニック。
ぎゃーっ!赤パンダ!(昼間だったらシャア専用とか言ってはしゃいでいただろうに)
さらにこのとき管理人は正体不明の虫が靴の上で潰れていることを知った。
まさに戦慄、戦慄のナイト八潮ウォーク!
予想外の暗さと土地勘が通用しないという恐ろしさで、予想外に冷や汗をかかされた管理人。
だがしかし、それはこの長い長いナイトウォークの序曲、3小節目に過ぎなかった。
出口から出てしばらく道なりに行くと・・・

またしてもジャングル。
そう、この杭はジャングルへの入り口の印なのです。(先ほどもありました)
ここで管理人は、未開のジャングルよりも中途半端に人の手の入ったジャングルの方が怖いと言うことを
実体験を持って教わったような感じがします。なんていったって、この緑道公園

暗い上に水辺が近い!こんな最悪のピッチコンディション滅多にありませんよ。
さらには―

いらぬ所に、急に橋が出てきたり。
これぞ戦慄・・・虫とか動物とか暗闇が怖いんじゃなくて、いつ水に落ちるか
どっからどこまでが橋なのか・・・等々。あきらかに人工建造物に悩まされる始末。
ま、そんなことを言っても。

いつものコンクリートジャングルに出たときの安堵感はなんとも言えない。
二度と好奇心で暗闇なんて行くもんかと誓った17の夜。
P.S
何回消されりゃいいんだろうか
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