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-お茶の本場英国様式で頂く和の心-
霧の都―ロンドン。
古来より広大な世界帝国、大英帝国の首都として繁栄し、
その独自の文化、政策方針、また島国という特徴的な地形を生かし
19世紀には大陸ヨーロッパを大きく引き離し、栄華繁栄を極めた。
そんな英国でもお茶は愛されているのだ。
種類、味、見た目、また名前も「紅茶」、と違えども、元は同じチャノキである。
そして我々日本人同様、政治家から庶民まで、お茶は全ての人々に支持されている
それがたとえ宇宙空間であっても、太平洋のど真ん中であっても、
三時のティータイムに紅茶とビスケットが無いと大騒ぎする程、英国人はお茶が好きなのだ
それほどのお茶好きな英国人と、やはりこれまたお茶好きの日本人・・・
この両者が共に相反する・・・なんてことがあるだろうか、いや!無い!(反語表現)
だから緑茶だって紅茶みたいに砂糖を入れて飲んでも何ら問題は無いはずである!
すげぇ明智小五郎並に無理やりな持って行き方
というわけで・・・

コラボレーションしてみました。
ついでに
沼色
ミルクティーもやってみました。
まぁ、諸君の中には「抹茶ミルクとかあるから大丈夫じゃないの?」なんて考える人もいらっしゃるだろう
でもまぁ・・・あれはほら、抹茶だからね?今回はふつーの緑茶なわけ
ダイエーで500円ぐらいだった茶葉を使用したごくごく一般階級市民の緑茶なわけ
だからか・・・凄いねぇ、薄いんだよね
まず、砂糖をいれた緑茶だが・・・これは・・・温かい砂糖水。
砂糖がね、緑茶本来の苦味やら渋みやらを全部打ち消しちゃうのね、台無し。
これはいただけません・・・コラボレーション失敗!
ミルクティーはコメントする価値も無いわ。薄いホットミルクだよ、薄いホットミルク