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人間の欲望というものは恐ろしいもので・・・歴史的に見ても人々の欲の恐ろしさというのは証明されております。

 

領土が欲しいからロシアに攻め入ったり、政権安定したいから特定の人種を大量虐殺したり

 

経済面のバックアップが欲しいから国が外国企業と癒着したり、塩が欲しいから行進したり・・・

 

 

時には血を流し、犠牲を出し、大量の資金を使い・・・人という物はありとあらえる手段を講じて

 

欲望のままの自己目標の達成を試みるわけですな

 

やはり人間とは汚い生き物です。

 

 

そして、私は今、まさにその欲望と欲望のぶつかり合い―

 

物欲渦巻く無間地獄に突入せんとしているのです。

 

 

その地獄の名は・・・コミックマーケット72チケット争奪戦

 

 

想像し難いだろう・・・なんでたかがチケット取りに「無間地獄」なんて言葉を使うのか

 

そう思う人はまずこの写真を見るがいいよ

 

 

 

 

見たか!見ましたね!この人だかりを!

 

しかも驚くべきことに、これが深夜のお台場埠頭の写真なんですよ・・・

 

深夜に・・・しかも普通の一般人ならば全く用の無いお台場埠頭に・・・

 

 

そう、このお台場埠頭こそが今から始まる狂乱の会場―チケット受け渡し場所なのです。

 

 

しかし何故、チケットを目当てにここまでの人が集まるのか・・・

 

それはこのチケットが有る無いでは明後日から始まる

 

コミックマーケット72での購買量に雲泥の差が出る・・・からなのです!

 

まさに物欲主義!嗚呼!ここに集まった紳士諸君はまさに物欲の虜なのだ!

 

 

 

さて、ここでチケット争奪戦のルールを横山三国志を用いて説明。

 

え?チケット取りにルールなんてあるの?ただ並べばいいんじゃないの!?

 

なんて思った人・・・甘いです。そんな簡単に自己目標が達成できると思わないほうが良いです。

 

 

 

 

 

1列に集中するのを回避するため、偽物の列を作る場合もある

 

こんな感じで係員がそこかしこに列を作る。だが、本物の列に当たるかは運次第

 

しばらくして、本物の列は案内開始

 

ダミー列の人絶望

 

同じく糸色望

 

でも、中には

 

 

図のように当たりの列に割り込んでチケットを取ろうとする人も居ます。気をつけましょう。

 

 

あと、このチケットの存在を知らないで実施日前日に徹夜で並ぶと

(チケット無い人は徹夜で並んでも優先的には案内されない)

 

 

ってことになる。ホントチケット無い人は見ていて悲惨でした

 

南無阿弥陀仏。

 

 

それにしても

 

 

 

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