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というわけで、野暮用のついでに映画「耳をすませば」の舞台となった聖蹟桜ヶ丘をブラブラ探訪しているわけだが

 

 

 

というわけで、野暮用のついでに映画「耳をすませば」の舞台となった聖蹟桜ヶ丘をブラブラ探訪しているわけだが

 

 

 

メインストリート

 

 

いったいどこら辺が「耳をすませば」なんだろうか・・・?

 

うーん、やはり作品の「これだっ!」ってイメージがイマイチ無いからなぁー

 

ほら、ダイハードならナカトミビル!みたいなねー、そういう確固としたイメージが無いんだよねぇー

 

あるとしたら最後の告白シーンか・・・うわ、何このわかりにくいヒントは!

 

 

そんなわけで、「耳をすませばの舞台裏探訪」というより、ただの「俳諧」になってきてしまった。

 

 

やはり私には何か憑いているのだろうか?

 

この前のバイトの面接会場への道のりだって迷ってしまって、遅れてしまい、凄くやりにくい雰囲気で面接をするハメに・・・

 

それにこの前だって、バイト先の集合場所がわからなくて遅れてしまった分の給料をしょっ引かれてしまった。

 

おかしいなぁー、都内六十六ヶ所(DVD企画)も都内八十八ヶ所もやったのにー

 

 

 

 

だがまぁ確かに・・・町並みはすばらしい。

 

綺麗に整備されていると言うか、なんというか、町全体に余裕があるのだ。

 

都会特有のごみごみした感じとか、道行く人の虚ろな顔とか、我先にと電車に乗り込む光景とか

 

そういったものが全く無い。

 

 

逆に銀行では順番を譲られたし(整理番号を交換してくれたのにはびっくりした)、手続きだって凄く親切に接してくれた

 

嗚呼、そうだよ・・・今の日本人はこういう気持ちを忘れてるんだよ。

 

人を労わったり、気配りをしたり・・・そうつまり!今の日本人にはオーケンの言うところの「のほほん」が足りない!

 

 

だが、ここ!聖蹟桜ヶ丘は違う!

 

この聖蹟桜ヶ丘を行く人を見ると、どの人の顔にも内に秘めた「のほほん分」が滲み出ている!

 

そう!聖蹟桜ヶ丘には我々が忘れた「のほほんの気持ち」があるのだ。

 

 

 

 

 

娯楽は無いけどな

 

 

まぁ・・・田舎だからねぇ・・・仕方無いんだけどねぇ・・・

 

都会には有るけど、都会に無い物があります―聖蹟桜ヶ丘

 

なんかこれ、アド街っぽいよね

 

 

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