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-原材料、茶葉。以上。何も足さない日本の緑茶-
うわ、何この感じ。やりにくっ!(格好つけて「調査報告」なんて書くから)
というわけで、まずは何も加えていないストレート緑茶をいただくことにしました。
やはり世の中の事物を調べる際には、その事物の素となる真理を知らなければなりません。
何も加えない緑茶が事物の真理かどうかは知らんが、とりあえずお茶を入れよう。
ザ・日本の心
はぁー、見ているだけでも癒される、この光景・・・嗚呼、日本人に生まれてよかったなぁー!
西洋の「ティーカップ」というチャラチャラしたものではなく、あくまでも質素に・・・なおかつ端麗に仕上がった
「湯のみ」という独特な形状の入れ物に、摂氏85℃程度に熱せられた
チャノキ抽出液を注いだもの・・・それが日本の心・・・緑茶である。
その芳醇で端麗な味わいは古来から人々に愛され続けており、
最近も「お茶ブーム」に乗って磐石なる支持層を築いている。
さらに昨今の研究技術の向上により、体にも良い事が判明し、
その証明として、茶葉生産日本一を誇る静岡県の胃癌発症率が全国一低いことが挙げられる。
すげぇよストレート緑茶!やったぜストレート緑茶!
果たして、完璧とも言えるストレート緑茶にバリエーションなぞ存在するのか!